主にここで撮影して光源はストロボと西日です。
四国大会金賞と、放美展優秀賞は右奥の岩をバックに
西日で撮影しています。
野口真
西山 初穂

自然光をいっぱいとりいれたスタジオです。
時間限定で主に午前中か、季節によりますが昼2時ぐらいまでしか
使いませんと言うか、使えませんw。
よく、女の子がこんなところに住みた〜いと言ってくれるのですが
天井の高さと広さ、ガラスの多さで、冷暖房がききづらく住むと
とてつもなく大変です。

見たまんまなのですが、左のパソコンでインターネットをしてもらったり
デジカメ撮影の写真をセレクトしてもらったりしています。
なぜか家具は中国風wここで中国茶などを飲みたいのですが、
ウチのおちびちゃんがでてきて、ぐちゃぐちゃにするので
残念ながら今のところそれはできません。
いつかは、ここでお客様とお茶しながら
写真のセレクトできたらいいなぁ
野口真
西山 初穂

Canon製のデジタルカメラ
これよりいいカメラはありますが、値段と画質の良さは
バランスがとてもよく、コストパフォーマンスで考えるなら 最上のカメラと言っても過言ではない。(2007年7月現在)
実は、野口写真館の写真は現在、ほとんどこのカメラで写している。
最近発売されたFUJI製のS5Proとの比較テストでは、発色性で多少劣る(僕の好みでもあるが)ものの、やはりフルサイズCCDはとても良く、画質で考えると断然5Dがよい。
写真で残すことを考えれば1台は持っておきたいカメラだ

Mamiya製の中判(6×7)カメラ
使いやすさとレンズのキレの良さでお気に入りのカメラである。
特徴として、フィルムをホルダーに入れて撮影するのだが
このホルダーは取り外しができて撮影途中でフィルムを
変えて撮影ができる。
たとえばカラーで撮影中に突然白黒で写したくなって、
フィルムが余っていてもホルダーを交換するだけで
白黒撮影ができたりするのである。

当店では4台あるのだが、使うのが僕ひとりと言うのも考えものである
野口真
西山 初穂

canon製の35mm小型カメラ
どこが小型なんだ!って言いたくなるほど大きい
ベリクルミラーと反応速度の速さで世界一のカメラ
と言っても過言ではない高性能カメラ
もちろんお値段も高性能w
しかし、デジカメの普及により(本当は売れなくなっただけ?)
製造中止になった悲しいカメラである。
中古市場、オークションなどでちょくちょく見かけるが
不当に安いと思う、今がお買い得かもしれない。
スポーツ写真を撮るなら一度は使ってみてほしい。
定価は32万円(ボディのみ)だったと記憶している

当店では2台あるが、もう1台買うなら
デジカメを買うだろう
なぜなら・・

S3PROを見てくださいねぇ〜♪

FUJIFILM製のデジタルカメラ
一般ユーズの人でこれを持ってる人をまだ
見たことがないw
しかも、画素はなんかものたりないし、操作性もお世辞でもいいとは言えない
じゃあ、なんでこんなの買うんだと言われそうだが、
発色がとてもいいのである。
特に肌色がいい!基本的に写真屋さんは人がメインなので
このカメラはとてもいいのである。

デジカメの魅力はライティングのチェックが簡単!
アルバムのレイアウトが簡単!
焼き込みなどのレタッチが思いどおりにできる!
(今まではラボの人と話をしても、細かいところまでは伝わらないことがあった)
などである。

よく言われるのだが、「デジタルカメラならフィルム代と現像代がいらないから
原価安くなるんじゃないの?」であるが、
そんなことはない。
電気代はかかるし、なにより機材が高い!!
HDは頻繁に交換しないといけないし、パソコンって高いんだよね〜
2〜3年に一回は本体とモニター買い替えしなきゃならないしね〜
金食い虫である。
野口真